和歌山の特産品

ゆら早生みかん 甘くてコクのある極早生みかん

ゆら早生みかんは見た目は緑がかった状態で収穫されますが、中身は熟していてジューシーな果汁がたっぷり。じょうのうも薄く食べやすいのもの特徴。極早生みかん特有のさわやかな酸味もありながら、他の極早生みかんに比べて甘みとコクがしっかりとあり、味のバランスが取れたみかんとなっています。

小玉スイカ ひとりじめ 和歌山特産の甘くて美味しいスイカ

小玉スイカ(ひとりじめ)は和歌山県の特産品です。ひとりじめの特徴は小玉スイカながら大玉スイカに近いシャリ感があってとってもジューシー。皮のギリギリまで果肉が詰まっていて、糖度は約13度ほどでコクのある甘さがあります。甘いスイカが好きな方におすすめの品種です。

春を告げる旬野菜「うすいえんどう」和歌山のうすいえんどう農家が詳しく教えます

うすいえんどうは実が大きく上品で繊細な甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴です。グリーンピースと比べて皮が薄く青臭さも少なく色はグリーンピースに比べて少し黄緑に近い色合いです。豆ご飯や卵とじなど、様々な料理に使える春の旬野菜として関西では親しまれてる食材です。

真妻のわさび作りについて

和歌山県印南町川又(旧真妻)地区でおこなわれているワサビ栽培。その歴史や環境、守り続けてきた栽培方法や今後の取り組みについて生産農家と共に詳しくご説明しています。まんが「美味しんぼ」103巻 日本全国味巡り 和歌山編でも真妻のわさびが紹介されています。

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